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現役生必見!個別指導塾のメリットとは

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広島大学医学部、静岡県韮山高校出身。 入試現代文・英語をステップ分けにして指導していく。単語、文法、読み方、解き方で区分けした細やかな分析的講義は次第に文章理解の本質をついていく。 英語も国語も大の苦手だったが、高校時代に猛勉強し、克服した経験あり。自分ができなかったからこそ、教える事が楽しい。 なぜ解答はこれが正解なのか?そんな疑問を抱える受験生に基礎から解法を徹底的に教え込む。

こんにちは!

広大研公式ブログ編集部の梅原です。

 

今回は個別指導塾について意見を書いていきたいと思います。

個別指導といっても講師、教材、時間、場所などで全く異なるため、自分の成績を伸ばせる個別指導塾を見つけてくださいね。

塾選びに悩んでいる皆さんがベストな塾選択の手助けとなれば幸いです。

 

個別指導に通う目的とは

そもそもなぜ個別指導を選んだのでしょう。学校の授業についていけないから?大学受験を本格的に見て欲しいから?みんなと勉強するのが嫌いだから?自由に時間が調整できるから?

理由は人それぞれだと思いますが、僕は大きく3つの理由で塾に通う生徒さんが多いと思います。

①学校補習タイプ

②受験対策タイプ

③親御さん主導タイプ

この中で①に当てはまる方は絶対に個別指導を選ぶべきだと思います。

 

高1の夏頃に授業につまづいてしまった、なんのために勉強するのかわからない、とりあえず高校の先生は冷たいから勉強のやる気が出ない(僕の偏見でしょうか?笑)という事を感じたのであれば、早めに対策を打った方がいいです。

大学受験の問題は高1の夏〜高2の冬までの知識がすごく重要です。まだいいやと思っていると基礎がダダ抜けの状態で受験生を迎え、確実に受験に失敗します。

学校の授業がついていけないのであれば、1日8時間を無駄に過ごしているに等しいので、学校の勉強が最低限理解できる状態にしておきたいです。目安として定期テストで80点が合格ラインです。

高校生一斉指導は受験向きのカリキュラムで組まれていることが多いので、定期テストの点数をあげたいのであれば個別指導が良いと思います。定期テストはできれば受験まで覚えておきたい知識となります。効率よく本質をとらえた勉強を行うことで、受験に実践できるまで理解してほしいです!

 

個別指導で受験対策が可能か

では次に②の受験対策タイプについてお話ししていきます。

結論からはっきり申し上げると、長年塾に携わっていますと個別指導講師や家庭教師の質はピンキリです。

プロ講師がやっている塾、大学生が講師の塾、ネットを通して契約する家庭教師…..

 

 

何を基準に選べば良いかをもう一度よく考えてくださいね

 

塾に通う時に大事なこととは、「講師が目標となれる存在かどうか」だと個人的には思っています。

目標を目指して勉強を頑張ろうと思い、地道にコツコツ自分の力で勉強することが大学合格の重要なポイントです。

 

では、50歳を過ぎた講師に今の大学の生活がわかるでしょうか?リアルな大学生の実生活を話すことができるのでしょうか?

今の大学の話は現役の大学生にしかわかりません。そういうリアルな話を授業中にできることが個別指導のメリットです。

生徒が先生の話を聞いて大学に行きたいと思うこと。講師がそういう存在であること。

僕は、これが一番重要だと思っていますので、高校生は志望大学の先生を選ぶのが良いと思います。

 

また個別指導の良い点をもう一つ挙げるとすると、自分のペースで行うことができる点です。

苦手な教科はじっくりと、得意教科はどんどん過去問レベルまで行うことができるというのは個別指導の強みです。

自分のレベルにあった難易度の問題を選んでくれる事が個別指導の腕の善し悪しを決めるといっても過言ではないでしょう。

 

親御さんが塾を探す場合

塾の授業をしていると生徒のやる気はないのに塾に通っている生徒さんをよく見かけます。

志望大学が見つからない、やりたいことが特にないというのが高校生の本音ではないでしょうか。

僕も高校時代は部活動一筋だったので、大学受験は少しも考えていませんでした。先生の授業はつまらないし、そもそも大学って何をするところなのかもわかってない。(一応大学は研究機関です)

そのため、勉強のモチベーションは上がらず、成績は下がるのみ。親御さんがこれは心配だと思い、塾を探し手当たり次第に話を聞きに行く。

これは生徒の成長を助長するかもしれません。

とりあえず成績が上がれば良いと思い塾に入れても、生徒自身がなんのためにやるのかはっきりしていないために勉強もはかどらない。お金だけ塾に払い続けるが、生徒にとってもメリットがない。このような状態になっている方は要注意です。

 

高校生は勉強する「目的」を見つけることがとても重要なことだと思います

とりあえず、広島大学に行きたい!将来、看護師になりたい!IT業界でプログラミングを学んでアプリ開発をしたい!・・・ならば具体的にどうすればいいのか?

親御さんとの1対1の面談ではっきりさせるべきかと思いますが、親御さんに本当の気持ちを言いにくいというのが思春期にある高校生の本音です。

 

広大研では「目的と手段」をはっきりさせるために、コンサルティング授業を導入しています。

生徒の本当の目的は何か →

そのための手段は何があるか →

今は何をどうすべきか 

という手順で僕たち受験プランナーが逆算して志望校合格まで導いていきます。

 

広大研では無料面談を実施しています

本記事で、広大研に少しでも興味を持ってくださった方や、「逆転合格で第一志望合格を狙いたい!」という方は、まずは気軽に無料体験授業にお越しください!

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広島大学医学部、静岡県韮山高校出身。 入試現代文・英語をステップ分けにして指導していく。単語、文法、読み方、解き方で区分けした細やかな分析的講義は次第に文章理解の本質をついていく。 英語も国語も大の苦手だったが、高校時代に猛勉強し、克服した経験あり。自分ができなかったからこそ、教える事が楽しい。 なぜ解答はこれが正解なのか?そんな疑問を抱える受験生に基礎から解法を徹底的に教え込む。

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